プライバシーポリシー

monokotohito Content Factoryは、ローカルのSQLiteで制作状態を管理し、Google Driveを成果物とデータベーススナップショットの保管先として利用する、個人利用のコンテンツ制作ツールです。本ポリシーでは、このツールで扱うGoogleユーザーデータについて説明します。

Google APIを通じてアクセスする情報

Google OAuthでは、Google Driveスコープ(https://www.googleapis.com/auth/drive)を使用します。設定されたContent FactoryのDrive領域について、記事・画像・来歴・検証済みSQLiteスナップショットの保存と復元に必要なファイル・フォルダのメタデータおよびファイルの内容にアクセスする場合があります。通常運用の状態・在庫管理はローカルSQLiteで行い、旧Sheets/Registryは新しい通常運用の基盤として使用しません。

利用目的

Googleユーザーデータは、利用者が依頼したContent Factoryの制作ワークフローを提供する目的にのみ利用します。Researchや制作データを使い、記事・画像の生成や検証、人によるレビューにつなげます。

AIサービスおよび外部サービスでの処理

依頼されたワークフローの一環として、記事・画像の生成や検証、意味情報の処理に必要な入力内容を、OpenAIが提供するAIサービスへ送信し、処理する場合があります。生成された記事・画像と最小限の来歴・運用メタデータは、人によるレビュー(Human Review)のために非公開のAWS Production環境へ保存する場合があります。

人が承認した記事・編集イラスト・出典情報は、その後の明示的な公開操作により読者へ提供します。レビュー担当者の情報、判断理由、内部の制作プロンプトや生の根拠抜粋は公開記事に含めません。読者向けサイトの任意のアクセス解析については下記をご確認ください。広告の有効化は別の判断です。

読者向けのランダム表示

このReaderでは読者IDや閲覧履歴を永続保存しません。公開catalogから候補を選び、一覧との往復に必要な候補・位置だけを当該ブラウザ履歴内で保持します。業務APIへの読者state送信はありません。

保存・保護

OAuthのリフレッシュ認証情報は、登録されたローカルマシンのWindows保護資格情報ストレージに保存します。受け入れ済みRunnerでは、アクセストークンは使用中のプロセスメモリ内でのみ保持します。

Research、記事、検証結果、処理チェックポイント、外部処理の照合情報は、リポジトリ内のGit対象外ローカルSQLiteに保存します。記事・画像・来歴と検証済みSQLiteスナップショットは、復旧とレビューのためGoogle Driveに保管します。生成された原画像と標準化画像は処理中に小さなローカルキャッシュへ一時保存し、Driveコピー・照合情報・バックアップ・未使用を確認できたものだけを削除します。

依頼された生成・検証では必要なResearchや記事入力をOpenAIのサービスで処理し、Human Review準備のため標準化画像と同一bundleを既存の非公開AWS環境へ保存する場合があります。Googleの認証情報をOpenAI、AWS、SQLite、Drive成果物またはバックアップへコピーすることはありません。

第三者提供・販売・広告利用

Googleユーザーデータを販売することはありません。また、monokotohitoが広告目的で利用することはありません。依頼されたワークフローに必要な外部サービスでの処理・保存は、上記「AIサービスおよび外部サービスでの処理」のとおりです。

データの保持・削除・Google連携の解除

Googleアカウントのアクセス権限ページからGoogleアクセスを取り消すことができ、ローカルの接続も切断できます。Google Driveまたは非公開のアプリケーション環境に保存されたコンテンツは、必要に応じて対応するサービス・アプリケーションの操作で削除できます。

Google API Services User Data Policy / Limited Use

Google APIから受領した情報の利用および他のアプリへの転送は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含む)に準拠します。

Google API Services User Data Policy(公式)

ポリシーの変更

本ポリシーを変更する場合は、このページに更新した内容を掲載します。

お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、Google OAuth同意画面に表示されるユーザーサポート窓口までご連絡ください。

任意のアクセス解析

アクセス解析が有効な場合に限り、サイト改善のため、ページ閲覧、記事を読み終えたこと、記事末尾からの移動、共有の成功、通知からの開封、外部サイトのリンクを開く操作を集計します。GA4(Google Analytics 4 Standard)を利用し、明示的に許可するまでGoogleの解析タグを読み込まず、計測データもGoogleへ送りません(Basic同意方式)。許可しない場合も送信しません。

許可後はGoogleが計測データを受け取り、GA4の通常の解析用cookie・クライアント識別用の保存領域を利用する場合があります。Google Signalsにより、このサイトの計測データとログイン中のGoogleアカウントの情報がGoogle側で結び付けられ、利用状況・年齢層・興味関心の集計に使われる場合があります。対象はGoogleへのログインやGoogle側の広告のカスタマイズ設定などの条件を満たす利用者です。匿名・識別情報なしの解析を保証するものではありません。monokotohitoの読者アカウント、読者ID、閲覧履歴DB、GA4 User-IDは作成しません。メールアドレスなどの利用者情報を追加で収集・送信することもありません。公開記事番号とページ種別を使い、Push宛先・鍵・管理tokenや内部の制作情報を解析に送りません。

このページの「アクセス解析の設定」で確認・変更できます。ブラウザには選択と同意の版だけを保存します。撤回すると新しいmonokotohitoの解析イベントを停止し、以後のページ読み込みでGoogleタグを読み込みません。すでにGoogleへ送ったデータの遠隔削除にはなりません。

拒否・撤回しても、読書、共有、おまかせ、ランキング、通知を利用できます。広告は別の機能と選択で、この設定では許可も拒否もしません。ソースの受け入れだけでProductionの解析が有効になることはありません。現在の有効・無効はサイトの静的設定に従います。

任意の通知

通知サービスが有効な場合、明示登録したブラウザのPush宛先・鍵と同意の版を通知専用に保存します。配信は日本時間の0時から22時まで2時間ごと(1日12回)、各回に選んだ同じ公開記事を登録中の全員へ届けます。回数や時刻の個別設定はありません。管理cookieは通知APIだけに使い、サーバーはそのhashだけを保存します。ブラウザの配信サービスへ公開記事の最小情報を送り、通知の開封は、下記のアクセス解析を許可した場合にのみ計測します。通知の重複抑制は最大32件・7日、終端の配送結果は30日保持します。未完了の結果は照合のため保持します。解除・失効後も秘密の購読状態は保護された管理記録として保持し、自動再配信しません。解除は通知専用で読書に影響しません。登録と解除は通知設定から行えます。

共有を実行すると、お使いの共有先へ記事URLが渡ります。出典リンク先の取扱いは各サイトをご確認ください。

運営者:未設定

お問い合わせ:未設定

公開運営情報は準備中です。

新着を見る